※本記事にはアフィリエイトリンク(PR)が含まれます。
絹女カールを実際に使ってみたレビュー
普段はストレートよりですが、ふんわりカールを作りたくて「KINUJO Curl(絹女カール)」を購入しました。今回は32mmをメインに試してみて、仕上がりとダメージ感を中心に正直な感想を書きます。
第一印象と使い勝手
箱を開けると公式限定ガイドブックが入っていて、巻き方や温度の目安が分かりやすかったです。本体は握りやすく、立ち上がりが速いのが良い。温度は約100〜200℃まで10℃刻みで調整できるので、自分の髪質に合わせやすいです(私は160〜180℃でほとんどOKでした)。プレートは“シルクプレート”と銘打ってあり、髪滑りが良く引っかかりが少ないのを実感しました。
良かった点
- シルクプレートで髪がツルッとしてダメージ感が少ない
- 高温(最高200℃)まで対応で短時間でスタイリング可能
- バレルサイズが26/32/38mmから選べるので仕上がりの幅が広い
- 海外対応(AC100-240V)で旅行先でも使えるのは便利
- レビュー平均が4.74(57件)と高評価なのも安心材料
注意点と使い方のコツ
高温設定もできますが、毎日200℃で使うのは避けた方が無難です。ダメージを抑えるには中温でゆっくり巻き、冷めるまでキープするとカールの持ちが良くなります。太いバレル(38mm)はゆるふわ、細い(26mm)はしっかりカール向きなので、なりたいイメージで選んでください。
総評
短時間で均一に熱が入り、滑りの良いシルクプレートのおかげで仕上がりが自然。公式ガイドブックや1年保証もあり、プレゼントや母の日ギフトにも候補にしやすいと思います。個人的には忙しい朝でも扱いやすく満足度は高めです。


コメントを残す