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実際に使ってみた感想(モラク 乱視用ワンデー)
普段から乱視用コンタクトを使っている私が、MOLAK(モラク)の乱視用ワンデーを試してみました。宮脇咲良さんイメージモデルということで柄の入り方がナチュラルかなと思いつつ、まず驚いたのは装着時のしっとり感。含水率55%のせいか、朝から夕方まで乾きにくく感じました。
見た目・発色について
私が選んだのはダズルグレー。直径14.2mm、着色直径は12.8〜13.6mmと“小さめ”仕様なので、派手にならず瞳の縁を自然に強調してくれます。別色のブラウンバニーは柔らかい印象で、普段使いにも合いそう。レンズの“水光”という名前通り、ほんのりツヤが出て写真映えもしつつ不自然さはありませんでした。
つけ心地・視力の安定感
ベースカーブ8.6mmで自分の目に合っていたのか、ゴロつきはほとんどなし。乱視用のCYLは-0.75Dと-1.25Dがあり、私は処方で-0.75を選択。視界の歪みが改善され、特に歩行時やパソコン作業での疲れが減ったのを感じました。1箱10枚入りのワンデーは衛生的で、旅行や気分転換にも向いてます。
気をつけたいこと
- コンタクトレンズは医療機器なので、必ず眼科で検査・処方を受けてください。
- 販売度数は0.00〜-8.00まで、CYLは-0.75/-1.25の設定です。自分の度数を確認してから購入を。
- 高含水でも長時間の装着は目に負担になるので適度に休めましょう。
まとめ
自然に盛れて、乾きにくさも実感できるモラクの乱視用ワンデーは、ナチュラル派の私には好印象でした。着色が小さめで違和感が少なく、乱視の不快感も改善。レビュー評価も高め(4.61点)なので、気になる方はまず1箱から試してみる価値ありです。


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