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一人暮らしにぴったりのコンパクトソファを使ってみた
ワンルームで使えるローソファを探していて、この「胡坐ソファー」を実際に購入しました。実物は写真より落ち着いた色味で部屋になじみ、座面が広いので座ったときのゆったり感が予想以上。レビューは4.5点(717件)と高評価なのも納得です。
組み立てとサイズ感
組み立ては脚を付けるだけで、だいたい5分ほどで完了。レギュラータイプの本体は幅約108×奥行約76×高さ約58cm、座面高は約28cmで部屋の圧迫感も少なめでした。オットマン(スツール)は好きな位置に動かせるので、脚を伸ばしてのんびりするのに便利です。
座り心地と素材の違い
座面はウレタン+ウェービングベルトで適度な弾力があり、長時間座っても疲れにくい印象。ファブリック4色とPVC合成皮革2色の展開があり、私はファブリックを選びました。触り心地が良く、季節問わず使いやすいです。北欧風木製タイプはデザイン性が上がり、重厚感が欲しい人におすすめ。
良かった点・気になる点
- 良かった点:コンパクトなのに座面が広く、脚を伸ばしてリラックスできる。
- 良かった点:スツールを自由に移動でき、レイアウトの幅が広い。
- 注意点:クッションは柔らかめなので、好みによっては固めの座布団を追加すると良い。
- 注意点:PVCは汚れは拭き取りやすいが、暑い日はべたつくことがある。
耐荷重はソファ本体が約150kg、スツールが約100kg。二人で並んで座れる余裕はあるものの、幅108cmなので並んで寝るときは少し窮屈に感じるかもしれません。個人的には昼寝スペース兼来客用のソファとして大満足です。
こんな人におすすめ
- ワンルーム・1Kで圧迫感の少ないソファが欲しい人
- コンパクトでも脚を伸ばしてくつろぎたい一人暮らしの方
- 簡単に組み立ててすぐ使いたい人


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