※本記事にはアフィリエイトリンク(PR)が含まれます。
テーブルに掛けられる肘付きダイニングチェアを使ってみた
先日、このダイニングチェアを買ってみました。決め手は回転式でテーブルに掛けられる“ハンギング”機能。普段からお掃除ロボットを動かしているので、椅子をどかさずに済むのは本当に楽でした。
座り心地と素材感
座面高44cmで立ち座りが楽。肘付きのハーフアームは肘をちょっと置きたいときに便利で邪魔になりません。私はレザータイプ(キャメル)を選びましたが、しっとり滑らかでヴィンテージ調のエイジング加工が室内に馴染みます。ファブリックは年中さらっとして撥水加工があるので子どもがいる家庭にも向いています。
回転&ハンギングの実用性
回転はスムーズで立ち上がりが楽。椅子をテーブルに掛ければロボット掃除機がテーブル下をスムーズに掃除でき、毎朝の床掃除の時短になりました。重量は約7kgで女性でも扱いやすく、耐荷重も安心感があります。
気になった点
- 脚の幅があるため、テーブルの脚や配置によってはレイアウトを工夫する必要がありました。
- 素材は合成皮革やファブリックなので、本革のような経年変化を期待する場合は差があります。
組み立ては簡単で一人で20〜30分ほど。1脚・2脚・4脚セットが選べるので買い替えや来客を考えた買い方ができるのも嬉しいポイントです。総合的に見て、掃除の手間を減らしたい人やヴィンテージ風の落ち着いたダイニングを目指す人には合いやすいチェアだと感じました。


コメントを残す