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実際に観た感想:ROF-MAO/1st LIVE New street, New world(通常版)
先日発売(2025/01/22)のROF-MAO 1st LIVEのBlu-rayを自宅のプレイヤーで観ました。パッケージを開けるとブックレットがしっかり同梱されていて、ツアーの裏話や写真が楽しめるのがまず嬉しいポイント。
映像と音の印象
Blu-rayということもあり、映像は思ったよりクリアで会場の熱気が伝わってきます。MCパートの間合いやメンバーのやり取りもカットされず収録されているので、ライブ会場にいるような臨場感が残っていました。音もバランスが良く、特に「ぶっ生き返す!!」や「前向きフェニックス (Live Arrange)」の迫力は自宅でも十分味わえます。
セットリストと見どころ
収録曲は定番ナンバーからユニークな曲まで幅広く、個人的には「もちもちハリネズミ (without剣持)」のアレンジ違いが新鮮でした。MCや幕間の「ろふまお塾」など、ライブ全体の構成を楽しめる作りになっている点も好印象です。
良かった点・気になった点
- 良かった点:ブックレット同梱でコレクション性が高い、映像の臨場感、MCがフルで収録されている点。
- 気になった点:初回盤や特典内容を気にする人は商品説明でお届け日などの詳細確認が必要(注文前に要チェック)。
総じて1st LIVEの熱量をそのまま切り取ったような仕上がりで、ファンはもちろんライブを体験できなかった人にもおすすめできます。Blu-ray再生機が必要なので視聴環境だけは事前に用意しておくと安心です。


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